カテゴリー「読書」の記事

2009年2月16日 (月)

ゼロからの快適スイミング

泳ぐのに飽きてしまったけど
泳ぐ習慣は続けたくて、週末は泳いでいる
どう泳ぎたいっていう目的を持たないから、飽きちゃうんだと思うんだけど
それでも、どうも目標設定ができない

早く泳ぎたいわけじゃないから、競泳をしたいわけじゃない・・・
で、なんとなく図書館で借りてみた本
「ゼロからの快適スイミング ゆっくり長く泳ぎたい」
「泳ぐこと」について初めての読み物

泳ぐことを趣味にしている人なら、当たり前のことかもしれないけど
私にはとても新鮮で、無意識にやっていたこと。やっていなかったこと
考えてもいなかったこと。など等

この週末は久しぶりに1kmがあっという間に感じた

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2009年2月14日 (土)

ガラスの仮面43巻

51jtzif2byl__sl500_aa240_ なんと、42巻が出たのが2004年
43巻は4年ぶりの発刊

実は42巻もずいぶん待たされたような???

ほんと、いつになったら終わるんでしょう。
このままだと、終わる前に作者が亡くなっちゃうんじゃないかと心配

それよりも、あまりに焦らされて欲求不満

そんな方多くないですか?
同じ気持ちの方、こんな気持ちの良いブログを見つけました

http://nando.seesaa.net/article/76085642.html

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2009年2月 8日 (日)

眉山

いまさらかも知れませんが・・・
しばらく前に、book off で買いだめした本の一冊
・・今日読みました。

松嶋奈々子主演の映画も、
常盤貴子主演のTVドラマも見ていません
ただ、徳島を舞台にした話だという程度の認識で
あらすじも全然知らず、
ただ、主人公の女性を松嶋奈々子にダブらせて読み進みました。

とても心打たれましたweepweepweep
たくさんのテーマがありました。
恋愛。親との関係。これまでの生き方。これからの生き方。
本当の強さ。本当の優しさ。本当の愛情。
その表現方法。伝え方。
改めて考えなおさずにはいられませんでした。

そして、全体を通して、とてもすがすがしいsun気持ちでいられました。
読み終わった後の余韻sign04がなんともいえません。

まだ、読んでいない方
是非是非是非読んでみてください

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2009年1月28日 (水)

恩田陸

今年に入って、自転車bicycle通勤に変えたことで激減したのが読書bookタイム。
買い込んだ本がある上に、図書館で本を借りてきてしまうので読むほうが追いつかない。
それなら図書館で借りるのを中断すればいいのだが、返却に行くと、どうしてもまた借りたくなってしまうのだ。coldsweats01

そんなわけで、読書ネタ・・間が空いているが、それでも出張の移動時間bullettrain。就寝sleepy前のひと時などに、はまっているのが「恩田陸」

六番目の小夜子といえば、テレビ化されているのでご存知の方も多いだろう
私はその作者とは知らず、一年位前に借りた

夜のピクニック

で、なんとなく気に入り、その後

象と耳鳴り
蒲公英(たんぽぽ)草紙
上と外
蛇行する川のほとり
光の帝国 常野物語
3月は深き紅の淵を
麦の海に沈む果実
劫尽童女
ロミオとロミオは永遠に
木曜組曲
MAZE

などなど、どんどんはまっていった。
はまった理由は

同じ著者が、こんなにいろんなジャンルの、いろんなテイストの本が書けるんだと言う驚き
でも、どこかに共通する、不思議で懐かしいような空気感
そして、作品と作品の微妙な関連性
今のところ、はずれだなあと思った作品がない

私の貧困なボキャでは、表現しきれないが、とても魅力的な著者であり、作品ぞろいだと思う
恩田陸ワールドご存じない方。不思議な世界が好きな方。ちょっと怖くても平気な方。
是非一度お試しを

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2008年12月23日 (火)

あさきゆめみし

先日の女子ばかりの忘年会で、あさきゆめみしが話題になった。
中の一人が、単行本bookを所有していて、翌日出社すると、私の机上に全7巻がドンsign03と据えられていたcoldsweats01

それ以後の通勤のお供となっていて、本日完読。

以前に読んだのは、中学生virgoのとき
(宇治十帖はよんでませんでした)

その時とはまったく違った感覚で読んだ

なんとなく、イラついたりして、夢中に読むとまではいかない。
なぜこれが・・という印象。
昔は時間がたくさんあって、楽しみは少ないから
楽しみといえば、男と女の事だけだったのか?ってあきれるくらい。

学生時代から、私はあまり恋heartバナをしなくて、
古い友人からも「あんたとは恋愛heart04の話しなかったよねえgawk」って言われるくらいのもんなんで、そんな感想を持ってしまうのか???

ARMSとかエヴァンゲリオンにはまるような女子なもんでcoldsweats01
あ。やば。ばらしちゃった

そんな訳で、あさきゆめみしファン源氏物語ファンの方ごめんなさい。
お気を悪くなさらないでくださいね

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2008年11月17日 (月)

やっと完読

完読・・なんて日本語あったっけ?という議論はおいておいて、
やっと、竜馬がゆく8巻まで読み終えましたup
ほんま、読み応えありました。

いまさら、この本で感想文は不要だと思うので書きませんが
燃えよ剣で、感じたのと同じく、
苦手意識のあった、歴史小説ですが、楽しく読むことができて、
実際、苦手だった幕末以降の近代史が、難なく、頭に入ってきましたflair

竜馬くんに対してどうのこうのって言う前に
司馬遼太郎さんってすごいfujiって思います。

竜馬君だけじゃなく、すべての登場人物
(って言う言い方おかしいですよね。実在なんですから)
がとても魅力的でした。

でも、しばらくは歴史モノは休憩japaneseteaかな
ボリュームがありすぎて疲れちゃったcoldsweats01

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2008年10月26日 (日)

週末

久しぶりに、読書&フィットネス三昧の週末
既に、筋肉痛ですbearing・・・情けない限り

竜馬がゆくも、ぼちぼち読み進めて、やっと6巻coldsweats01
NHKの篤姫とあわせて楽しんでいます。

いまさらですが、歴史っていろんな解釈あるんですねー。
日本史の中で苦手だった幕末以降でしたが、
すっかりはまり気味の最近です

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2008年9月13日 (土)

竜馬がゆく着手

友人のお奨め本の一つ
司馬遼太郎のこれsign01といえば、知らない人はいないくらい著名
読んでみたいなと思いながら、
あの、膨大な量を見るとどうにも、手が出にくかったwobbly

・・・がsign01なんとsign03着手。

冬に読んだ土方歳三を書いた「燃えよ剣」
その読みやすさと面白さに驚いたということは
ここにも書いたと思うが
竜馬がゆくもまた、同じ印象。

ゆっくりsnailsnailsnail読もうと思う
文庫本全八巻
読破するのはいつのことやらsmile

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2008年3月 3日 (月)

久しぶりに図書館へ

ここ最近、なかなか本に入り込む精神的余裕tulipがなく、
図書館book通いもご無沙汰気味になっていたが、
先日、友人から借りた司馬遼太郎がきっかけで、
ぼちぼち、読書にも身が入るようになってきたconfident

で、この週末のんびりjapaneseteaすごすことができたので、
久しぶりに図書館へ
いまさらながら、司馬遼太郎の「竜馬がゆく」に
取り掛かってみようと思ったのだが・・・1-5巻までが貸し出し中wobbly

出鼻をくじかれたdownが、
ふと手に取ったのが「沖田総司」(早乙女貢著)
先日友人に借りたのが司馬遼太郎の「燃えよ剣」
その中で気になっていた「沖田総司」think
つかみどころがなかった彼が、
他の小説ではどのように描かれているのか非常に興味深いflair
読み進むのが楽しみ。note

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2008年1月29日 (火)

歴史小説

高校のときの社会の選択科目
理系だったので、一科目の選択だったのだが・・
何をとち狂ったか、日本史を選択
世界史や地理を取っていれば
海外旅行しても楽しかったろうに・・・

そう。日本史を選択していたにもかかわらず、苦手。
特に近代史あたりから最悪で、毛嫌いしていた。

・・・が、最近、ちょっとした気まぐれで、歴史小説好きの知人(?)から、司馬遼太郎の「燃えよ剣」を借りて読んだ。
歴史小説は、数えるほどしか読んだことがなかったが
予想以上に、読みやすく、面白く、歴史の勉強にもなった(今更・・)

歴史小説の登場人物の性質は、多分長い歴史を経て、その性質も濃厚に凝縮されてきている為か、小説の中でも、極端なほど、わかりやすく表現されている。
会話の中で、歴史上の人物を引き合いに出されることが多いのがなんとなく理解できたような気がする。

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2007年10月21日 (日)

バッテリー

6巻まであるのはご存知のとおり

1巻読むのに1日の本なんだけど
会社の女の子の気まぐれで持ってきてくれていたので
今日やっと6巻まで終了

何にでもすぐに感情移入してしまう私は
何度もセンチメンタルな気分で胸を詰まらせながら読んだ

結末は賛否両論があるかもしれないけど
私には一番うれしい終わり方だった。

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2007年10月12日 (金)

レンタル本 蓄積

あちこちから、本の貸し出しが・・・
偏るときは偏って、現在一気に6冊に膨れ上がった。

バッテリーの続きは早く読みたいから、すぐに片付くとして
東野圭吾の初めての短編集
・・・少し読んだけど、短編はどうもなあ。
山崎豊子・・・これはヘビーだから
着手するのに、「よっこらしょ」って掛け声がいる
で、初めての恩田陸。
もしかしたら、しばらくこのヒトにはまりそうな予感。

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2007年9月15日 (土)

涙腺が・・・

年をとると
(っていうと、また姑息な処世術とかいわれるかも(笑))
涙腺がゆるむというけれど・・・。

最近はまっている本が、今更ながら
あさのあつこ著「バッテリー」
とりあえず、Ⅲまで読みました。

昨日の通勤電車でⅢを読んでいたのですが、
中学生が部活動で野球の紅白試合をしているだけの描写なのに
涙が・・・
ちょっとー化粧したばっかりやし。
いまから、会社やし。ちと困りました。
でも、何で涙が出るのかわかんなかった。

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2007年8月28日 (火)

辻仁成

昨日新橋駅前で古本市場をやっていて、
なんとなく手にとった本から

“皮膚が触れ合うということは感情が触れ合うということ。
皮膚の下には感情があるのだ”

その本のその後は横においておくとして…。

それは、当たり前の言葉かもしれないけど、
それが理解できる人は少ないように思う。
愛し合う手段とか単なる行為ではない。

私はそれを教えてくれた人に感謝してるし、
これからも、それが解る人と愛し合いたい。
もし解らない人を愛してしまったら伝えたい。

そんな気持ちになった一文。
ちょっと女の子になってみました。f(^^;

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2007年8月23日 (木)

本 友達??

職場の机の上に、友人から返却された本が放置されていた

それを見た、取引業者のデザイン会社の社長さんが
「これ読みたかったんですー」

それがきっかけで、その後、時々、本の貸し借りをしている
今朝出社すると、机の上に本とメモが

「是非読んでみてください」
夜明けの街で 東野圭吾

はい。ちゃんと持って帰ってきましたとも(笑)

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2007年6月 8日 (金)

今週末は蛍が見られる琵琶湖畔でキャンプの予定だったのに中止になっちゃいました(><) 残念。蛍見ってじっとり暑い中の印象が強いけど、今年はそうでもないなあ。

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2006年12月13日 (水)

新井素子

中学生の頃、氷室冴子と新井素子におおはまりして当時のほとんどすべての著書を読んだ。最近図書館で見かけた新井素子の本。なにこれー読んだ事ない。と思って借りて読んでみた。当時はこの人の独特の一人称で展開されるレトリックに親近感を覚え、楽しく読めたのに、すっかりしんどくてついていけなくなっていた。
これって年取ったのかなあ?

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2006年7月20日 (木)

ブックカバーの意味

…って、本の装丁をきれいに維持するため。図書館でかりた本に直接触れずにいるため。また汚したりしないため。などいろいろあると思うけど、そのひとつに自分が読んでいる本を他人に知られないためってのもあるみたい。それって何故だろう。赤の他人に自分の嗜好や思考をさらけているような感じがするから? 他に似たような例って考えてみたけど思い当たらない。 私はあまり他人が何をしようがみていないし気にならないからか、自分の読んでいる本を他人に知られたからといって何とも思わない。 周囲をよく観察してる人。他人の行動や外見が気になる人は当然自分が見られている事も意識するだろうし、本が自分の中身を露呈するならば、作ってる外見と中身のギャップがばれるのが嫌だから?自分の中身に自信がないから? うひゃーブックカバーしてる人観察してしまいそうやわー

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2006年7月14日 (金)

森の中の海

宮本輝。今図書館で借りている本だ。
ここのところ、刺激的でかつ先を急がずにはいられないそんな本にを多く読み続けている。いったんこの手の本を読み始めると刺激のない本はどうにも読む気にならない。
そんな読書癖のなかで、なぜかその手の本とは毛色の違う本がまざっていた
それが、宮本輝。気がつくと宮本輝の本は3冊目になっている。
ぜんぜん違う人の本のように、時代設定や登場人物の年齢も性別も異なるのに、流れる空気というか、小説の世界の中に心地よく入っていける空気感が共通している。
なんだろうと考えると、登場人物が皆、実に魅力的なのだ、こいつ嫌なやつだ。とか腹が立つとか、そういうタイプの人間が登場しない。フィクションでそういう人間がいないのに面白い本なんてあるもんなんだなあ。
子供が読むハリーポッターだって嫌われ者のスリザリン生やスネイプがいるのに。
次が気になって読まずにはいられないわけでもなく、何時間でも疲れずに読みつづけられる、読書の時間としてはとても気持ちのいい時間が持てる。

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2006年7月10日 (月)

炎のゴブレット

最近の読書の傾向はかなり重いものを好んでいたので、久しぶりにハリーポッターなぞに手を出してみた。読み残していた炎のゴブレット。出張にあの分厚い本をしかも上下巻とも持っていった(あほや)
往復の移動ですっかり読みすすんでしまった。ハリーポッターは何冊目でもまるで飽きずにわくわくして読める。ほんの幼い子供のように、怒ったり泣いたりしながら読んでしまう。炎のゴブレットはつらいストーリーだったけど、途中、岩のようにのしかかるプレッシャーを乗り越えて、第1の難題をクリアすることで、ロンとの友情を取り戻したときには、ハーマイオニーと一緒になって、新幹線の中でしゃくりあげて泣いてしまった。
あと、2冊どうなるのかとっても楽しみ。

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2006年6月26日 (月)

ガラスの仮面

本屋をうろついていて、久しぶりにコミックコーナーなどに行ってみた。美内すずえのガラスの仮面が目に付いて、手にとってみると、本屋のお姉さんに話しかけられた。いつの間に背後に忍びよってきたのか、怖かった。
41巻が8年前に出てから6年たって42巻が2年前に出たとのこと。すっかり忘れていたけど、最終の42巻を読んだか読んでいないのかも思い出せないので、思わず買ってしまった。
絵は、古典的だし、恋愛ものとしては、ストーリーぜんぜんなってないし(だって読んでいても感情移入ができない)、やっぱり、紅天女を北島マヤがどう演じるのかが見たくて買ってしまうんだろうなあ・・・。さて、43巻が発刊されるのはいつのことやら。

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