高齢化を感じる些細な出来事。
ちょっぴり人助けをしました。
ご近所のスーパーでの買い物帰り。
ふと前方を見ると、ママチャリが2台とまっている。
50過ぎ位とみられるおばさんが2人
側溝に落ちたおばあさんを助けていた。
おばあさん70過ぎくらいだろうか。
体は無事の様子。
すみませんを繰り返し恐縮しまくっている様子だが、
側溝が深いせいか、側溝の中で「おおきに。大丈夫です。ぺこぺこ。」
おばさんたちは、手押し車を荷物を拾い上げ、
おばあさんを助け出そうと、腕を引っ張っても、
なかなか側溝の上におばあさんを上げることができないようす。
通りすがりなので私もお手伝い。
側溝をまたぎ、後ろからおばあさんのわきに手を入れ
ひょい。・・軽い。
簡単に、側溝から引き上げることができました。
そこに、おばあさんのご主人らしきおじいさんが登場。
「あら。ご主人ですか?それならもう安心ね」と
おばさんたちは去っていき、わたしもその場を離れました。
無事でよかったわーとほっとしながら、
自分もママチャリを漕ぎつつ、
ふと、今の5人で私が一番若かったよなー。
二人のおばちゃんたちでは、あのおばあちゃんを
抱き上げることはできんかったかなあ。
などと、高齢化の問題の側面を見たような気がしました。





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